2015年3月20日金曜日

春の息吹

三寒四温

春が近づいているサイン

様々な草木が芽吹く季節がやって来ました

お庭にお花を植えたいと思っておられる方

是非、とまりガーデン工房にお問い合わせください






2015年3月13日金曜日

『煉瓦のアプローチ&幾何学な駐車場』完成❗️

この仕事の一番嬉しい瞬間は、なんと言ってもこの瞬間❗️

クリエイティブな職種なだけに頭の中で試行錯誤する事も多いですが、

その分、自信を持ってお渡し出来る時、その喜びは格別です。





直線を強調したデザインの駐車場がレンガ調のお宅にとてもマッチ

手前から古耐火レンガ、洗い出し仕上げ、金コテ仕上げ

3つの色合いで変化を付けることで、過度に無機質にならないように工夫されています。



大きく伸び過ぎていたシンボルツリー

ちょっと小さめにまとめて今後の成長に合わせて形を作ります。

土が流れ出ないよう、古耐火レンガをふんだんに活用

コンクリートの多い駐車場にホッと出来る柔らかいアクセント

自然の癒しの力強さを感じます。




ウッドデッキにも最後の階段が取り付けられ、ようやく完成❗️

エコアコールという腐りにくく加工された木材を使用

足元に不安を抱かずに家族団欒の絶好のスペースにご活用ください。




アプローチにはガーデン工房お薦めの古耐火レンガを使用




強度と味わい深さを持ち合わせた素晴らしい石材です。

石の配置には細心の注意を払い、見た目がより良くなるよう何度も思案を重ねています。

アプローチを歩くたび、職人の思いを感じられるかも…




奥様が毎回用意してくださる様々なホットドリンクとおやつ

寒い日が続く工事期間でしたが、その優しい気遣いと笑顔に現場は暖かく包まれていました。

この度は本当にお世話になりました。

またお会い出来る時を楽しみにしております。



『煉瓦のアプローチ&幾何学な駐車場』

   完成です❗️❗️

2015年2月11日水曜日

ウッドデッキ

長年の風雨のためか、だいぶ色あせ、所々、朽ちて来ている部分も


まずは、以前のウッドデッキを解体するところから始めます。


表面だけでなく土台も朽ち始めていました。

新しく作るウッドデッキには、エコアコールウッドを使用

非常に高い耐久性を持っていて、腐りにくいというのが特徴

かの有名な世界文化遺産の『巌島神社』の補修工事にも採用

更に、防虫・防腐のためにランバーステインを塗布



最高に腐りにくいウッドデッキを目指します❗️

あとは階段を付けるだけ




完成が楽しみ❗️



玄関アプローチ

今回の駐車場のテーマは

『幾何学的な駐車場』


とはいえ、全てが直線だけだと余りにも単調な雰囲気

そこで、玄関前のアプローチには曲線を取り入れました。




重厚感のある古耐火煉瓦を一つ一つ手作業で敷き詰めていきます。




今日という一日を踏み出す大切なご家族を、

人知れず毎日、足元から応援しています。

洗い出し仕上げ


前回、ムダに引っ張った全貌が、今、明らかに❗️

奥の駐車スペースは金ゴテ仕上げで行いましたが、

手前のスペースは洗い出し工法で仕上げます。




経験を積んだ職人さんは簡単そうにしていますが、

これがなかなか難しい

かける水の強さとかけ方によって仕上がりが変わってきます。

根気のいる作業です



…おや?

シャワーの水の先にうっすらと虹が

仕事中に少し心が温まるシーンに出会えました。

2015年1月28日水曜日

Let's make the Parking !!

とうとうこの日がやって来ました。


コン打ちです❗️


現場の準備は万端

『ブロロロ〜』という重低音が近くで聞こえる度に、「ミキサー車が来たかな⁉︎」

今か今かと待ち構えています。


コンクリートで駐車場を作る場合、仕上げ方の種類は3つ

①金ゴテ仕上げ
②刷毛引き仕上げ
③洗い出し仕上げ

今回、奥の駐車スペースは金ゴテ仕上げで行います。



…あれっ⁉︎


このムダに含みを持たせた表現

じゃぁ、手前の駐車場スペースは…?



その点は、今後のブログをお楽しみに❗️



金ゴテ仕上げは表面を滑らかに仕上げるのが特徴

コテ痕も残さないように仕上げるにはかなりの技術と集中力が必要

熟練した職人さん達も、気を張りながら作業に取り掛かります。









枠組み

コン打ちの見栄えを大きく左右するとても大切な工程

木の板でコンクリートを固める枠を造り上げていきます。

デザイン通りに仕上がらせるために、寸法には細心の注意を払います。

今回は幾何学的な要素を取り入れたデザイン

曲線ではなく直線を主体とし、直角や平行である事に美を感じさせられる仕上がり




枠を組み終えたら、プレートで地盤を固めます。

キワの方まできちんと固められるよう、慎重に機械を動かしていきます。



さぁ、とうとうコン打ちです❗️❗️