2015年2月11日水曜日

ウッドデッキ

長年の風雨のためか、だいぶ色あせ、所々、朽ちて来ている部分も


まずは、以前のウッドデッキを解体するところから始めます。


表面だけでなく土台も朽ち始めていました。

新しく作るウッドデッキには、エコアコールウッドを使用

非常に高い耐久性を持っていて、腐りにくいというのが特徴

かの有名な世界文化遺産の『巌島神社』の補修工事にも採用

更に、防虫・防腐のためにランバーステインを塗布



最高に腐りにくいウッドデッキを目指します❗️

あとは階段を付けるだけ




完成が楽しみ❗️



玄関アプローチ

今回の駐車場のテーマは

『幾何学的な駐車場』


とはいえ、全てが直線だけだと余りにも単調な雰囲気

そこで、玄関前のアプローチには曲線を取り入れました。




重厚感のある古耐火煉瓦を一つ一つ手作業で敷き詰めていきます。




今日という一日を踏み出す大切なご家族を、

人知れず毎日、足元から応援しています。

洗い出し仕上げ


前回、ムダに引っ張った全貌が、今、明らかに❗️

奥の駐車スペースは金ゴテ仕上げで行いましたが、

手前のスペースは洗い出し工法で仕上げます。




経験を積んだ職人さんは簡単そうにしていますが、

これがなかなか難しい

かける水の強さとかけ方によって仕上がりが変わってきます。

根気のいる作業です



…おや?

シャワーの水の先にうっすらと虹が

仕事中に少し心が温まるシーンに出会えました。

2015年1月28日水曜日

Let's make the Parking !!

とうとうこの日がやって来ました。


コン打ちです❗️


現場の準備は万端

『ブロロロ〜』という重低音が近くで聞こえる度に、「ミキサー車が来たかな⁉︎」

今か今かと待ち構えています。


コンクリートで駐車場を作る場合、仕上げ方の種類は3つ

①金ゴテ仕上げ
②刷毛引き仕上げ
③洗い出し仕上げ

今回、奥の駐車スペースは金ゴテ仕上げで行います。



…あれっ⁉︎


このムダに含みを持たせた表現

じゃぁ、手前の駐車場スペースは…?



その点は、今後のブログをお楽しみに❗️



金ゴテ仕上げは表面を滑らかに仕上げるのが特徴

コテ痕も残さないように仕上げるにはかなりの技術と集中力が必要

熟練した職人さん達も、気を張りながら作業に取り掛かります。









枠組み

コン打ちの見栄えを大きく左右するとても大切な工程

木の板でコンクリートを固める枠を造り上げていきます。

デザイン通りに仕上がらせるために、寸法には細心の注意を払います。

今回は幾何学的な要素を取り入れたデザイン

曲線ではなく直線を主体とし、直角や平行である事に美を感じさせられる仕上がり




枠を組み終えたら、プレートで地盤を固めます。

キワの方まできちんと固められるよう、慎重に機械を動かしていきます。



さぁ、とうとうコン打ちです❗️❗️




土出し

駐車場はただコンクリートを入れるだけではありません。

むしろ、コン打ちの前の下準備が非常に重要❗️

これをおろそかにすると、仕上がりが全然変わって来てしまいます。

『段取り八分』という言葉はまさにその通り


まず、コンクリートの仕上りの高さを計算し、余分な土を出します。

ダンプに積んでは捨て、積んでは捨ての繰り返し




「庭ってこんなに土があるんだ⁉︎」と改めて驚く量です。

“八分"中の3割が終わりました




じゃぁ、次は❓








Parking Garage


白いレンガ調の壁がお洒落なI様宅

駐車場とウッドデッキの作り変えのご依頼を頂きました。




元々、駐車場には枕木が置かれ、洋風のお宅にバランス良くマッチ

とはいえ、どんな物も年月の経過には逆らえないもの

枕木も決して例外ではありません。

そこで、今回はその老朽化した枕木を全て取り除き、コンクリートで作り直すことに!

とはいえ、ただ全面にコンクリートを流し入れるだけでは余りにも無機質

遊び心やオシャレ感も大切にデザイン


題して

『幾何学的な駐車場』


今後の進展をどうぞご期待下さい❗️